2011年01月16日

はじめの一歩(ソーシャルネットワークを観て)

「ソーシャルネットワーク」を観た。ニートを卒業して介護職に就きたいと感じている。

冒頭、主人公のマック・ザッカバーグが、彼女と口論するシーンで完全に映画に惹きつけられた。
台詞と字幕との違和感もしっかり確認。

要は、マック・ザッカバーグが「第2のビル・ゲイツ」ということ。
ビル・ゲイツがPC(個人用コンピュータ)の「窓」という扉を開き、
マック・ザッカバーグは、開かれた個人個人の窓と窓を上手に結びつて
ネットワークをつくった。
「窓」も「ネットワーク」も、突き詰めれば「電子の動き」だ。

強力な道具を作ることが目的ではない。私たちのために役立てることが目的だ。
強力なツールは、ダイナマイトのように危険だ。
しかし、私たちはネットワークを上手に使えると私は信じる。

後は、実行あるのみ。

ジャパンシンドロームの中、未来は「若い」力によって引き継がれる。
「若い」方にばかり意識が向いていたが
子供は社会を映す鏡であるように、鏡自体である「大人」を磨く必要がある。
人生の出口である「介護」に問題がありそうだし、
門戸も広そうなので、ニートを卒業して介護職にチャレンジしてみたい。
posted by Satoshi at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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