2011年01月21日

議員活動と閉塞感

田村耕太郎氏の「国会議員の当選回数を制限せよ、
地元の冠婚葬祭の出入りは制限せよ」

http://diamond.jp/articles/-/10832

を読んで、選挙で当選した議員からなる議会とその社会について考えた。
現在の「仕組み」でいくら国会議員が動いても、「仕組み」そのものは変わらない。
根本的な仕組みの変化として「当選回数の制限」等が有効とは思えず、
今、求められているのは、「閉そく状態の不況からの脱出」という根本的な明確な変更であろう。

「閉塞感」が、気分が優れずどこか居心地の悪い状態であるとすれば、
その解消には、「今までの経過とは異なって」、まだ体験していない
これから先の未来に希望を抱くことこそが、重要なのではないだろうか。
今までの経過との違いを体感するのは、議員ではなく、私達自身でなければならない。


posted by Satoshi at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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