2011年02月01日

valley of death

約1億2700万人が日本列島に住んでいて、東京都には、約1300万人が住んでいて、さらに、東京都といっても23区内から山梨との県境の山々もある。
日本の現実をより正確に把握することが、より豊かな明日への選択に重要なはず。
一方で国家公務員が各省庁にわたって資料を作成しているけど、資料が数字過ぎて静的で動的でない。
ITとコンピュータ技術を駆使して、より正確で動的なモデル(仮説)を描く必要がある。

国家予算というマクロな数値が、ミクロな数値との相関が薄くなっているわけで、苦しい現実。
かといって、ミクロな数値を集積しても、マクロな数値との相関が高まるまでの技術はない。

金融工学にしろ、バイオテクノロジーにしろ、中間をブラックボックスにして、原因と結果を強引に結びつけるが、強引過ぎる。

ブラックボックスに光を当てる技術が必要だが、そこはまるで、「死の谷(valley of death)」。

「私達一人一人の顔に幸せが宿る」目標にむかって、山を越え、谷を越えたい。ITとコンピュータ技術を駆使して死の谷をより正確に描く必要がある。
posted by Satoshi at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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