2011年02月03日

等身大の社会へ

ひきこもりやニートは、当事者の想定外の"デモンストレーション"なのではないだろうか。
怒りの感情を押し殺してしまったがために、自らの動力であるエンジンが逆回転。

他者を気遣う気持ちが自己を蝕む。
バランス軸が狂うと、自力で立ち戻るのは難しい。

価値がヒトからモノに移行したままの現在。
もう一度、私たち自身に価値を取り戻す仕組みを再構築する必要がある。

荒れ果てた仕組みは、耕作を放棄した土地と重なる。
土地を耕すだけで、安定した生活できないだろうか?

人がいきるための技術は十分に発達している。
一方で、エネルギーは、まだ不足しているのかもしれない。

巨大な構造物から、ミクロの半導体へと世界は駆け巡り、
そして、これからは等身大の社会へ。
一人ひとりのためのソーシャルテクノロジーを!
posted by Satoshi at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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