2011年05月12日

Having−Fun−oriented−Life−Programming:HFOLP

javascriptを書くことで、プログラミングの入口に立てたことが嬉しい。

オブジェクト指向プログラミングも初心者だけど、

Having−Fun−oriented−Life−Programmingを提案したい。

プログラミングは、半導体という基盤の上になりたつが、
Lifeという対象は、安定した基盤は、仮想的である。

しかし、Having−Fun(楽しく頑張る)を指向することで、仮想的基盤の上で、
Lifeを実現することができるのではないだろうか。

Having−Fun because the world is not easy.
楽しく頑張るのは、この世は簡単ではないから。

Life(人生)というObject(対象)にどうapproach(取り組む)か。
価値観の共有は、不安定な基盤を安定化させるが、硬直化すると、もろくなる。

Programming is based on semi-conductors.
But objection of Life is not based on such solid stuff but virtual.
So Orienting Having-Fun could give us power and ordered construction.
Having Fun because the world is not so easy and
Shared vision is important for our society.
posted by Satoshi at 18:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

厳しさの中にある心地よい社会に向かって

3.11から18日間が過ぎた、3月29日、火曜日。
前回の更新から1月以上。
まだニート。javascriptという糸(code)にしがみついている。

2001年の9.11も衝撃だった。
残念ながら、基本的に私は、ナイーブ(馬鹿)だから、影響を受ける。

2011年の3.11は今、衝撃の中にいる。
国会の予算関連法案がどうなったのか、追っていない。後でググる。
福島第一原子力発電所の状況は悪化しているが、その影響はまだ計り知れない。

未曽有の困難が前途にある。
無数にある選択肢。
断腸の思いを伴う、くるべき決断のとき。

希望に向かって前進するしかない。
厳しさの中にある心地よい社会。
posted by Satoshi at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

平等から一人ひとりへ

村社会の中で、個人は平等だった。
「世間」という枠組みの中で行動したり、行動を控えていれば、
生存することができ、ある程度の心地よさもあった。

戦後、工業が発達して、さらに半導体による電子制御が可能になった。
「世間」は消えかけようとしているが、
次の登場するはずの共同体が見えないが、
どうも、インターネットが関与することは間違いなさそうだ。

人類が初めて火を発見したことは、「放火」を発見したことと同義だろう。
ダイナマイトも、対象が岩盤か、人や建築物かで、大きく違う。
インターネットの情報も、嘘やデマであるか、生活な有用なものであるかで、効果は真逆だ。

村社会にあった世間が、古いシステムとなった今、
新たなシステムの構築のときだ。

その根本には、「一人ひとり」が豊かになる思想があって欲しい。
一人が独占するのではなくて。
かつて村社会が、平等であることで、個人個人がバランスをとりながら繁栄したのに対し、
日本の次世代型社会システムは、「一人ひとり」が豊かになるようにバランスしてほしい。

鍵は、「オープン」や「透明性」であろう。

「平等」から「一人ひとり」へは、中央集権から地方分権への流れだと確信している。
地方分権のための中央制御であって欲しい。
中央は、オープンで透明な方が効率的であろう。

posted by Satoshi at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

ブラウザ(browse)

「browse」草食動物などが草を食べ歩くことをbrowse(ブラウズ)と言うらしい。
そこから、要点をつまむ、閲覧をする、と変化していき、
パソコンの閲覧用のソフトウェアを「ブラウザ」と呼ぶようになったらしい。

このブラウザという「窓」が、さらに便利になるらしい。

グーグルのブラウザ開発チームのブログで、「native client」について発表。
http://blog.chromium.org/2011/02/native-client-getting-ready-for-takeoff.html

もしも、グーグルの発展と「ダークサイドに落ちてはならない」というスターウォーズの思想が関係しているならば[参考:ウェブ人間論(梅田望夫著)]、
人間のデフォルト(初期設定)には正義が実装されるているのではないか。

正義を育むことが生き延びることだ。
正義の反対は、悪ではなくて、嘘なのかもしれない。

嘘や間違いを認めることこそが、私たちにとって重要な価値観であってほしい。
posted by Satoshi at 23:23| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

無縁社会から"全縁"社会へ

番組を全て録画する

「全録」を「全縁」

と空目。

無縁社会から全縁社会へ。

全縁は、息苦しい社会だけど、

物事の道理としては、悪くないのではと感じている。

全縁が実現されるなら、インターネットと思想だろう。

過労で壊れる人と、仕事がなくて鬱になる人が同時に存在している社会そのものは

経済的ではないし、良い環境とは言い難い。

無縁に向かう社会から、全縁に方向転換することで、

悪い流れが弱りますように。

結果が全てであるが、結果は不連続であり、

連続する過程に可能性と現実がある。

cfj1.png
posted by Satoshi at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

地方分権と中央主権の新たな平衡関係

100兆円規模の国家予算を有効に活用するには、

地方分権

しかない。

しかし、国家とは、中央であり地方でもある。

従って、中央と地方のバランスが重要である。

中央集権と地方分権のバランス

だ。さらに、国家とは、

土地と人

の集合だ。

日本国の土地と人材は、

耕作放棄地やニート

など、余っている。

腐敗するか、成熟するか

は、嫌いか、好きかの問題だ。

日本人全員の動きがよくなり、人それぞれに価値があるような場所の創造を!

codeforjapan2.png
posted by Satoshi at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

オンブズマン、NPOのイノベーションを

一時期「オンブスマン」をニュースで耳にしていたが、
最近聞かなくなった。

国の歳出が100兆円規模、東京都は10兆円規模、県単位で1兆円。
これほど莫大なお金が動いていはずなのに、どうもうまくお金が流れていない。

ITも道具。金融も道具。
道具を持つ者は、力を上手く利用できる。

その力を無駄にするのはもったいない。
10兆円規模になると、制御技術が大変になるので、
ITを駆使するべきだ。

その際に是非、お金の流れをオープンにしてほしい。
政治とカネ。

オンブズマンやNPOが頑張っているが、
まだまだ大きな力を発揮できる余地は多いはず。
イノベーションが必要。

アップルのイノベーションの話しではないが、
この社会になくて、未来で当たり前になっている公共システムを
今こそ創造する時だ。

新しい公共へ。
posted by Satoshi at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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