2011年02月09日

国会は日本の縮図か?

民主党衆議院議員を90人チェックしたら、飽きてきた。

3月31日までの予算関連法案の成立について関心を持った時に、
公明党の衆議員21人についてチェックすることにした。

ぁぁぁあああ((((;゚Д゚))))))

議員一人ひとりが政策をアピールする必要がない。
党としての見解が一致しているから。

公明党と比較すると、
民主党は、思想(政策)の違う人が集まっているのだと痛感。

公明党の挙党一致体制におそれおののいた。
組織の根幹は、信頼して協力できるか。

政治は、今の日本を映している鏡なんだなぁ。

鏡をぶち壊すことは、まるで自分自身をぶち壊すように感じるのだろうか。
それとも、相撲にみられるように、無気力なのだろうか。

いや、
国会は八百長!それ常識。
だから、
信じるに値する価値の創造と、それに適した動き。
新しい場。それは、インターネット。
posted by Satoshi at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

政治家の八百長(マニュフェスト)

相変わらず民主党衆議院議員のホームページをチェック中。
今日は、千葉県。

大相撲の八百長が話題になっているが、

政治家の公約(マニュフェスト)も八百長に。
国会での一部議員の無気力さ。

浮かび上がるのは、八百長民族か。
大切なのは、ワビサビ。
ワサビじゃないよ。。

こうなったら、
新たな時代の到来にワクワクするしかない。
楽天的に。
社会の前に自己を革命せよ! by茂木健一郎
posted by Satoshi at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

アフラック(アメリカ)





http://benkyobenkyo.wordpress.com/2011/02/05/loud-america-vs-quiet-japan/さんからお勉強させていただきました。

Thank you for your bloging, it's very interesting comparison.
posted by Satoshi at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金と古い価値観と閉塞感

お金は、価値そのものである。

価値は、人によって異なる。
お金となる価値そのものには、「鮮度」があるのではないだろうか。

価値が失われつつあるのに、必死に価値を維持しようと
努力することが人にはできる。

お金という価値が、古い価値観の人のもとにあれば、
お金で動く社会は、閉塞感に包まれてしまうのではないだろうか。

posted by Satoshi at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

比例してねぇよ!

日本の現状に関して、奥行きのあるサイトを立ち上げたい。
そのために、まず国会議員に着目した(笑)論理的飛躍を如何に埋めるかが我が人生。

民主党衆議院議員を北海道一区から追っていくと、
閉塞感の実体があった。

「国民の生活が第一」だけど、具体策は抽象的。

比例北海道の山岡達丸さん(31歳、1期目)は、山岡賢次さんのご子息のようだが、
ホームページやブログがまったくないのが、非常に残念である。

ホームページ等がないのは、一灯照隅を信念していらっしゃる菊池長右エ門さん(比例東北、77歳、1期目)。

達丸さんの国会質問をYouTubeで流してみると、

http://www.youtube.com/watch?v=5-zV4iNY4fQ&feature=player_embedded

戦後に北方領土(樺太)で苦労された方々について、政府の認識について。
明るく元気に丁寧な発表なんだけど、同世代としては、
もっと現実的な問題が山積みと思うのですが。。。

結論;比例は絶対いらない!

もっと現実的な問題を解決するために現場で苦労している人に
問題解決のインセンティブとして「お金」を有効に利用できるはず!!





posted by Satoshi at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

等身大の社会へ

ひきこもりやニートは、当事者の想定外の"デモンストレーション"なのではないだろうか。
怒りの感情を押し殺してしまったがために、自らの動力であるエンジンが逆回転。

他者を気遣う気持ちが自己を蝕む。
バランス軸が狂うと、自力で立ち戻るのは難しい。

価値がヒトからモノに移行したままの現在。
もう一度、私たち自身に価値を取り戻す仕組みを再構築する必要がある。

荒れ果てた仕組みは、耕作を放棄した土地と重なる。
土地を耕すだけで、安定した生活できないだろうか?

人がいきるための技術は十分に発達している。
一方で、エネルギーは、まだ不足しているのかもしれない。

巨大な構造物から、ミクロの半導体へと世界は駆け巡り、
そして、これからは等身大の社会へ。
一人ひとりのためのソーシャルテクノロジーを!
posted by Satoshi at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

valley of death

約1億2700万人が日本列島に住んでいて、東京都には、約1300万人が住んでいて、さらに、東京都といっても23区内から山梨との県境の山々もある。
日本の現実をより正確に把握することが、より豊かな明日への選択に重要なはず。
一方で国家公務員が各省庁にわたって資料を作成しているけど、資料が数字過ぎて静的で動的でない。
ITとコンピュータ技術を駆使して、より正確で動的なモデル(仮説)を描く必要がある。

国家予算というマクロな数値が、ミクロな数値との相関が薄くなっているわけで、苦しい現実。
かといって、ミクロな数値を集積しても、マクロな数値との相関が高まるまでの技術はない。

金融工学にしろ、バイオテクノロジーにしろ、中間をブラックボックスにして、原因と結果を強引に結びつけるが、強引過ぎる。

ブラックボックスに光を当てる技術が必要だが、そこはまるで、「死の谷(valley of death)」。

「私達一人一人の顔に幸せが宿る」目標にむかって、山を越え、谷を越えたい。ITとコンピュータ技術を駆使して死の谷をより正確に描く必要がある。
posted by Satoshi at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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